平素は、いつも大変お世話になっております。
(株)キノ花園計画の決算は11月となっております。このたび2019年はチェルシーフラワーショーの出場もありました、たくさんの資金のスポンサードいただきましたこと誠にありがとうございます。

チェルシーフラワーショーの出場に関しまして、沢山のいただきましたスポンサー料の使途などを明記した精算書ができましたので、こちらに掲載させていただきます。

この決算報告は帯広市の栗田会計事務所様に行っていただきました。

精算書

約350万円の赤字

今期は350万円の赤字となりました。
赤字の理由としましてはチェルシーフラワーショーの工事にスポンサーの契約をいただいておりました約2,200万円のうちご入金がいただけましたのが役1,865万円となりました。

なのでチェルシーフラワーショーの工事において、全てのご契約をいただいておりました金額を全て使うようにしていましたので、約335万円の赤字となりました。

当初私たちの提示した金額は私たち側の試算で1700万円でしたが、イギリスのチームに具体的な見積もりを出していただいたところ2,000万円になりました。

また、準備の途中で宿根草などの植物が一旦キャンセルになってしまい、それに伴い他の花苗生産者をあたり金額が膨れていきました。また家具をレンタルする予算でしたが、レンタルができなくなり急遽パーゴラの木工職人であるデイブさんに作っていただき、また増額となり当初の1700万円から離れて約2100万円となりました。

売上高約1100万円

2019年度は、12月から6月のほぼ半年間のチェルシーフラワーショーの期間、日本での工事、デザイン業務が行えなかったものの約1100万円の売り上げとなりました。

たくさんのご用命をいただきましたこと誠にありがとうございます。

2020年の方針

2020年のチェルシーフラワーショーは審査を通過しておりましたが、スポンサーが付くことがなく断念いたしました。

スポンサーが付かなかった原因としましては、私たちの知名度の低さといたらなさを実感しております。大手広告代理店様からも、ご指摘をお受けいたしました。

2020年の挑戦に関しましてもたくさんのご指導ご鞭撻いただきましたこと誠にありがとうございます。

2020年度もチェルシーフラワーショーで経験したことを日本、北海道の地域に還元し、より使いやすい、そして快適なランドスケープ、ガーデンの創造に尽力いたします。

また、再度チェルシーフラワーショー2021年の出場も目指し、私たちの知名度を上げる活動を弊社代表取締役柏倉一統のSNSや動画配信(YouTube おはなうえるくまちゃんねる)などを用いて尽力いたします。

これからも私たちが関わらせていただくランドスケープやガーデンの設計におきまして、人が健やかで快適な暮らしができ、また次の世代に残していける様なものづくりを心がけていきます。

今後とも、ガーデンとランドスケープデザインの(株)キノ花園計画を、何卒宜しくお願い申し上げます。

(株)キノ花園計画 代表取締役柏倉一統

決算報告書(PDF)